ペイントユアーズは24色と48色どっち?33日塗ってわかった選び方

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「ペイントユアーズの24色と48色、どっちを選べばいいんだろう…?」
買うと決めたのに、色数選びで手が止まっていませんか。
私も最初は「初心者だから24色」のつもりでした。でも選んだのは48色。その結果を正直にお話しします。
この記事では、48色を33日かけて塗り切った私が、時間・値段・仕上がりの違いと後悔しない選び方を整理します。
結論:24色と48色は「塗る時間がどれくらい取れるか」で選ぶ
先に答えをお伝えします。色数選びの正解は、絵心ではなく「時間」で決めることです。
- 初めて・平日は忙しい:24色が安心
- じっくり楽しみたい・仕上がり重視:48色
- 迷いの正体は「絵心」ではなく「かけられる時間」
私は48色を選んで、1日2〜3時間ずつで33日かかりました。時間の覚悟だけは必要です。
なぜ時間で選ぶべきなのか。実際の違いを見ていきましょう。
24色と48色の違いは「値段」より「時間と細かさ」
まず、違いを表で整理します。
| 24色 | 48色 | |
| 値段(税込・送料無料) | 13,200円 | 15,400円 |
| 塗り分けの細かさ | 区画が大きめ | 区画が細かい |
| かかる時間 | 短め | 長い(私は33日) |
| 仕上がり | 十分きれい | 色の深みが出る |

値段の差は2,200円。実は、お金は決め手になるほどの差ではありません。
差が出るのは「時間」です。色数が多いほど塗り分けが細かくなり、その分だけ時間も手間も増えます。
中間の36色もあります。色数ごとの料金のくわしい内訳は、サイズ・色数別の全料金をまとめた記事でどうぞ。
48色を選んだ私の正直な後悔と、それでもよかったこと
私は最初、絵心がないので24色にしようと思っていました。でも「せっかく自分でやるなら」と48色に挑戦しました。
結果は、正直に言うと「最初は24色でよかったかも」と少し後悔しています。思った以上に時間がかかったからです。
それでも、完成したときの色の深みは48色ならでは。反対していた夫が、気づけば一番ハマっていたほどです。
途中で挫折しかけたけど、完成した絵をリビングに飾った瞬間、全部報われました。
33日間の制作の様子は、48色の制作過程を全公開した記事で写真つきで見られます。仕上がりのイメージづくりにどうぞ。
あなたはどっち?タイプ別の選び方
ここまでの話を、選び方の形にまとめます。
- 24色が向く人:初めての人/平日は忙しい人/まず1枚完成させたい人
- 48色が向く人:時間に余裕がある人/細かい作業が好きな人/飾ったときの見栄えを最優先したい人
どちらを選んでも、注文前に公式LINEの連携でクーポンがもらえます(2026年8月時点は500円OFF)。もらい方の手順はこちらの記事にまとめています。
よくある質問|ペイントユアーズの色数選び
Q. 36色はどんな人に向いていますか?
A. 24色の手軽さと48色の仕上がりの、ちょうど中間の選択肢です。
「24色では物足りない気がする。でも48色の時間は取れない」という人の折衷案になります。
料金の詳細は色数別の全料金まとめで確認できます。
Q. 48色は初心者だと挫折しませんか?
A. 私も挫折しかけましたが、塗り方のコツで最後まで完成できました。
広い区画から塗る・上手く描こうとしない、などのコツを押さえれば、絵心ゼロでも塗り切れます。
くわしくはキレイに仕上げる7つのコツをまとめた記事でどうぞ。
Q. そもそもペイントユアーズ自体でまだ迷っています。
A. 仕上がりや注文の流れは、体験レビュー記事が参考になります。
実際の仕上がり・写真の選び方・注文から配送までの流れは、絵心ゼロの初心者が愛犬を絵画にした体験記事に全部まとめています。
まとめ:色数は「時間」で選べば後悔しない
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 色数選びは絵心ではなく「かけられる時間」で決める
- 値段の差は2,200円。決め手になるのは時間と細かさ
- 初めて・忙しい人は24色、じっくり派・仕上がり重視は48色
- 注文前に公式LINEのクーポン確認を忘れずに(2026年8月時点は500円OFF)
どちらの色数でも、世界に1枚だけのうちの子の絵画が完成します。
リビングに飾った絵を毎日眺める生活、なかなかいいものですよ。










