犬の留守番はケージと放し飼いどっち?1歳で切り替えたわが家の今

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こんにちは、ノア犬の日常『ノア』と飼い主です。
「留守番のとき、犬はケージに入れるべき?それとも放し飼い?」
犬と暮らしはじめると、一度は迷うところではないでしょうか。
うちも最初は、ずっとケージ派でした…
わが家は1歳ごろまでケージ、いまはリビングで放し飼いにして留守番させています。
切り替えてから3年たった今の様子を、正直に書きます。
- わが家がケージ留守番をやめた理由
- 心配だったイタズラの実際
- 3歳になった今の留守番の様子
わが家は1歳までケージ留守番
ノアくんが子犬のころは、金属メッシュタイプのケージで留守番させていました。
期間は、およそ1歳ごろまでです。
子犬は何をするか分かりません。ケージに入っていてくれるだけで、安心できました。

| 時期 | 留守番のスタイル |
|---|---|
| 子犬〜1歳ごろ | ケージの中で留守番 |
| 1歳〜現在(3歳) | リビングで放し飼い |
放し飼いに切り替えた理由
理由は、体が大きくなってきたからです。ケージの中だと、ストレスがたまるかなと感じました。
「この日から」という、はっきりしたきっかけはありません。気づけば、放し飼いが当たり前になっていました。
体の成長に合わせた、自然な切り替えでした。
ぼくのお部屋、小さくなってきたよ。
留守番中のイタズラは4年ゼロ
放し飼いにするとき、いちばん心配だったのはイタズラです。
- コードを噛んでしまわないか
- ソファをかじって、中のワタを出さないか
結果は、意外なほど平和でした。心配していたイタズラは、3歳になった今まで一度もありません。
ただ、これはノアくんの性格によるところも大きいと思います。犬によってぜんぜん違うはずです。
ソファ、ずっと無事だったね。

留守番の困りごとはトイレの外れ
唯一の困りごとは、トイレです。
おしっこやうんちが、トイレシートから外れていることがあります。
帰宅してからの片付けが、なかなか大変です。
わざとじゃないよ。
留守番はペットカメラで見ている
「ひとりの時間、何をしているんだろう」と心配で、ペットカメラを買いました。
スマホから、留守番中の様子をいつでも確認できます。心配になったときや、仕事の休憩時間に見られるのが安心材料です。
映像を見ると、ベッドやソファで、ほとんど寝ています。
見るたびに寝ていて、ちょっと拍子抜けしました。
カメラを入れてよかったことは、こちらの記事にまとめています。
ケージは今も自分の部屋
ケージでの留守番は卒業しましたが、ケージは今も置いたままです。扉は開けっ放しです。
気づくと、自分から入って休んでいます。閉じ込める場所ではなく、安心できる自分の部屋のようです。
ケージの置き場所の工夫は、こちらの記事に詳しく書きました。
よくある質問
Q. 留守番の放し飼いは、いつからできる?
A. わが家は1歳ごろからでした。
犬の性格やトイレの覚え具合で変わると思います。わが家も、はっきりした基準があったわけではありません。
Q. 留守番でケージに入れるのは、かわいそう?
A. かわいそうとは思いません。
ケージは、犬にとって安心できる場所にもなるからです。実際、ノアくんは今も自分からケージに入って休んでいます。
まとめ|ケージ卒業から3年の答え
最後に、この記事のポイントを整理します。
- ケージ留守番は1歳ごろまで
- 切り替えの理由は、体の成長
- 心配したイタズラは4年間ゼロ
- 困りごとはトイレの外れだけ
- 留守番中は、ほとんど寝ている
ケージと放し飼い、どちらが正解かは、その子の性格で変わると思います。
わが家の場合は、放し飼いにしてよかったです。
ケージを卒業したのは、ノアくんではなく、心配しすぎていた私たちのほうでした。
共働きで10時間の留守番になる日の流れは、こちらの記事にまとめています。
留守番の時間・環境・吠え対策の全体は、犬の留守番まとめに整理しています。












