ハウスメーカーの営業は見極めが大事|7社回った施主の本音

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こんにちは、ノア犬の日常『ノア』と飼い主です。
「ハウスメーカーの営業さんって、どこまで信用していいんだろう?」と迷っている方もいると思います。
わが家は積水ハウスで家を建てました。決めるまでに7社の展示場に行き、4社で見積もりを取りました。
決め手のひとつは、営業さんでした。
この記事では、7社の営業さんに会って分かった、信用できる営業さんの見極め方を書きます。
- 最初に相談窓口を使ってよかったこと
- 営業さんに不信感をもった3つの場面
- 担当が合わないと感じたときのこと
- 契約後に態度は変わったか
- 担当さんへのお礼に何を渡したか
- 営業さんを見極める3つのポイント
最初はおうちモールで相談した
実は、家づくりでいちばん最初に使ったのは、ハウスメーカーではなく「おうちモール」でした。
家づくりの相談ができる窓口です。聞かれたのは、予算と、どのエリアに建てたいかなどでした。
そこで紹介されたのが、ローコストと言われている会社です。
外壁や耐震などが、少し不安でした。
ここから、家づくりを本格的に調べるようになりました。調べたのは、こんなことです。
- 家のつくり(木造か鉄骨か)
- 設備のこと
- どのくらいの費用がかかるのか
- どのくらいの費用なら、私たちでも生活できるのか
結果的に、家づくりについて考えるきっかけになったので、おうちモールは使ってよかったです。
営業さんの第一印象はどこも同じ
そのあと、展示場を回って営業さんの話を聞きました。
最初に会ったときの印象は、どの会社もよかったです。
違いが見えてきたのは、打ち合わせが進んでからでした。
営業に不信感をもった場面
わが家が「この人からは買いたくない」と思ったのは、こんな場面です。

- 紹介なしで行ったら、新人っぽい方が担当になった
- 売りたい一心が伝わってきた
- 要望を無理やり図面に入れて、家の形がいびつになった
紹介なしで行ったら新人だった
見積もりを取らなかった会社のうち2社には、誰の紹介もなく行きました。
どちらも、担当してくれたのは新人っぽい方でした。
正直、あまり信用できませんでした。
売りたい一心が伝わってきた
ほかの会社でも、営業さんから「売りたい」という気持ちが強く伝わってくることがありました。
少し嫌な気持ちになりました。
家の形がどんどんいびつに
ある会社では、わが家の要望を無理やり図面に組み込んでいました。
そのたびに、家の形がどんどんいびつになっていきました。
提案も雑になり、寸法を見るとソファーの後ろを通る幅が20センチしかない場所もありました。
図面で見た感じと、実際の広さが違っていました。
幸い、夫が建設の仕事をしているので、図面を見て「ここの寸法はおかしい」と気づけました。
担当が合わないと感じたとき
積水ハウスの担当さんを「変えてほしい」と思ったことは、一度もありません。
でも、ほかの会社では思いました。少し無理に買わせたい、という部分が見えてしまったからです。
この人からは買いたくない、と思ってしまいました。
積水ハウスの担当がよかった理由
積水ハウスの営業さんは、姉の紹介でした。姉が5年前に家を建てたときに、お世話になった方です。
よかったのは、この3つです。
- 押し売りのようなことがない
- 京都の展示場まで連れて行ってくれた
- 不安なところを一緒に考えてくれた
押し売りのようなことがない
ほかの会社と比べて、そこまで押し売りのようなことがなかったのが好印象でした。
京都の展示場まで案内してくれた
京都にある積水ハウスの展示場にも、連れて行ってもらいました。
そこでいろいろ説明を受けたり、体験したりできて、とても印象がよかったです。
不安なところを一緒に考えてくれた
家づくりでは、「この部分はどうすればいいかな」と不安になるところが何度も出てきます。
そんなときも、今までの経験から「このようにしたらどうですか?」と、一緒になって提案してくれました。
ここが、いちばん助かったところです。
担当さんが犬を飼っていた話や、4社を比べた話は、こちらに書いています。
契約後に営業の態度は変わる?
「契約したら態度が変わるのでは」と、心配な方もいると思います。
わが家の場合、契約したあとも、営業さんの対応は全然変わりませんでした。
それに積水ハウスは、担当が3人に分かれていました。
- 営業さん
- 設計さん
- インテリアコーディネーターさん
家づくりのプロがそれぞれついてくれて、計画を進められたのがよかったです。
担当さんへのお礼はどうした?
引き渡しのときに、お世話になった方へお礼を渡しました。
| 項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 渡したもの | スタバのカードとお菓子 |
| 金額 | 1人2,000〜3,000円ぐらい |
| 渡した相手 | 工事の担当さん・設計さん |
ただ、引き渡しの日が、別のお客さんの引き渡しと重なってしまいました。
営業さんには、お礼ができなかったです…
ハウスメーカー営業の見極め方
7社の営業さんに会って、大切だと思ったことをまとめます。
まず、最初に会ったときの雰囲気が、とても大切です。
そのうえで、親身になってこちらの話を聞き、それを形にしてくれるかどうかを見ます。

- 無理に売ろうとしないか
- 自分たちと波長は合うか
- 経験があり、親身に対応してくれるか
この3つが、いちばん大切です。
飛び込みより紹介で行く
もうひとつは、飛び込みで行くのではなく、誰かの紹介で行くことです。
飛び込みで行くと、わが家のように新人の方が担当になったり、無理に売ろうとされたりする感じがしました。
飛び込みは、おすすめできないな。
紹介してくれる人がいない場合は、わが家のように相談窓口を使うのもひとつの方法です。
年収などからメーカーを選んでくれるので、家づくりが一歩前に進むと思います。
家づくりで迷っている方や、どう進めればいいか分からない方にはおすすめです。
わが家が使ったのは、おうちモールでした。
同じように無料で相談できる窓口に、くふうイエタテカウンターもあります。
- 「くふうイエタテカウンター」は家づくりの進め方から住宅会社選びまで無料で相談できる
- 「犬と暮らしたい」という前提から一緒に考えてもらえる
※店舗は静岡・愛知を中心とした対象エリアのサービスです。お近くに店舗があるかは公式サイトで確認してみてください。
まとめ|飛び込みより紹介がいい
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 最初はおうちモールで相談。家づくりを考えるきっかけになった
- 第一印象は、どの会社もよかった
- 紹介なしで行ったら新人っぽい方が担当になった
- 売りたい一心の営業さんからは、買いたくないと思った
- 図面は寸法まで見る。家の形がいびつになることもある
- 積水ハウスの営業さんは、契約後も対応が変わらなかった
- 見極めは「無理に売らない・波長が合う・親身」の3つ
営業さんとの相性は、家づくりでとても大事だと感じました。
わが家が積水ハウスで建てた話は、こちらです。









