こんにちは、ノア犬の日常『ノア』です。

みなさんは愛犬が普段どんな生活をしているか気になりませんか?

飼い主

ソファーで寝てる?それとも悪さはしてないかな?

以前までは家を空ける時間が長いと、愛犬がどんな行動をとっているか心配でした。

ペットカメラを導入して以降、家を空ける時でも『ノアくん』の行動がわかるようになり、不安が解消されました。

この記事では、ペットカメラを導入してよかったことやデメリット、どんな物が良いのかを紹介します。

ペットカメラを導入しようか迷っている方は、ぜひ参考にして、日頃の愛犬やペットの行動を観察してみてください。

導入してよかったこと

ペットの行動がいつでもわかる

なんといっても外出している時に、いつでも『ノアくん』の様子を確認できることです。

仕事で帰りが遅くなり心配になった時や、休憩中など気になった瞬間に何をしているのか見れることが導入して一番よかったです。

飼い主

暗くても様子がわかるのでとっても安心!

ペットの1日の行動パターンをモニタリングすることができるので、安心感が段違い!
(ペットカメラがない時は、1日中不安でした。←ただの親バカです。笑)

今まで見たことない元気な一面や体調の異変など、日常の変化を把握できることで外出も安心してできるようになりました。

防犯対策になる

部屋の中を監視できるので、万が一泥棒に入られてもすぐに通報することができます。

飼い主

映像があれば特徴などを警察に伝えることもできます!

いくら家の中に『ノアくん』がいるからといって、何があるがわかりません。

物が動くと検知して通知をしてくれる機能があれば、泥棒が入ってきた場合でも教えてくれるので安心です。

また、暗闇でも撮影できるタイプもあるので、仕事で帰りが遅くなった時や夜勤などで夜に外出するときでも確認することができます。

↑暗くてもバッチリ撮影できます!

メリットまとめ

メリット
  • ペットの行動がいつでもわかる
  • 防犯対策になる

デメリット

高性能ほど高額

声かけ機能やおやつ投げ機能など使える機能が多くなるほど高額になります。

日中の愛犬がどんな行動をとっているのか知りたいだけ、ならそれほど高額なものでなくてもことたります。

設置する場所により映らない箇所がある

机の裏や部屋の角など、どうしても死角ができてしまい見えない場所ができてしまいます。

愛犬の顔や様子を見ようとしても、隠れてしまう可能性があります。

プライベート空間がなくなる

家族や恋人と生活をしている場合、監視されていると感じてしまう可能性があります。

気にならない方は大丈夫ですが、プライベート空間が欲しいと思う方には嫌かもしれません。

デメリットまとめ

デメリット
  • 高性能ほど高額
  • 設置する場所により映らない箇所がある
  • プライベート空間がなくなる

どんな人におすすめ

  • 不在時の様子を少しでも把握したい人
  • 必須ではないけど、安心材料が欲しい人
  • 万が一のために見守り手段を持っておきたい人

外出中に少しでも愛犬の様子が気になる方はペットカメラがあると安心します。

飼い主

外出時に、『ノアくん』がどんな様子なのか知れるのは安心材料になります!

留守中のトラブル防止にも役立つので、防犯対策を強化したい方にもおすすめです。

設置する場所

部屋全体が見渡せる場所が望ましいです。

ペットカメラを確認しても肝心の愛犬(ペット)が映らなければ意味ないですからね。笑

↑赤い矢印のところにいるんですけど全然見えない…

また、ペットの行動がわかるようになれば、いつもいる場所の近くに設置することで、愛犬をアップで観察することもできます。

選び方

ペットカメラといっても、映像を見るだけのシンプルのものから、声かけやおやつをあげられる機能まで搭載された高性能タイプまでさまざまです。

「高性能なものを選べば安心」と思いがちですが、大切なのはどんなことができればいいか、です。

外出中に様子を確認できれば十分なのか、声をかけて愛犬を安心させたいのか、それとも留守番時間を少しでも楽しくしてあげたいのか。

目的をはっきりさせることで、自分に合ったペットカメラを選ぶことができます。

ここでは、使い方別に3つのタイプに分けて、ペットカメラの選び方を使用飼いします。

見守り重視タイプ(観察できればOK)

愛犬が家でどんな行動をとっているのか知りたいだけなら、「ライブ映像」だけの機能で十分です。

操作も簡単なものも多く、比較的安価に購入することができます。

いろいろな機能がついてなくても、日頃の愛犬の様子がわかればいいといいう方におすすめです。


声かけ安心タイプ(コミュニケーション重視)

ただ愛犬の行動を観察するだけより、喋りかけたり反応を聞いたりしたい方は「双方通話機能付き」タイプがおすすめ。

愛犬に喋りかけることができるので、悪さをしている時に注意ができたり、寂しそうにしている時には放りかけたりすることができます。

注意点としては、慣れていな仔にとって初めて聞く音声なので、安心させるつもりが逆に不安いさせてしまう可能性があるので、少しずつ聞かせて慣らすことが大切です。

また、表情をはっきり見たい方は画質がいいタイプがおすすめ!

飼い主

昔の携帯アプリのものは画質が悪すぎて全然見えなかった…

300万画素以上を選ぶと愛犬の表情を比較的はっきり見ることができます。


多機能タイプ(便利さ重視)

「追尾機能」や「エサやり機能」など、いろいろな機能がついているので安心してお留守番をさせらます。

「追尾機能」は愛犬が移動した時に追尾してくれる機能で、AIが自動で判断して撮影してくれるものもあります。

「エサやり機能」は仕事で帰りが遅くなった時などに、手元のスマホで簡単操作でエサをあげられる機能。

他にもいろいろな機能がついているので、ペットカメラでは申し分ないスペックと言えるでしょう。


ペットカメラの選び方|タイプ別比較表

スクロールできます
タイプ特徴主な機能こんな人におすすめ
見守り重視タイプ
(観察できればOK)
映像で様子を確認するだけのシンプル設計・ライブ映像
・夜間撮影(機種による)
・留守番中の行動を知りたい人
・操作は簡単な方がいい人
・できるだけ費用を抑えたい人
声かけ安心タイプ
(コミュニケーション重視)
映像+声かけで愛犬を安心させられる・ライブ映像
・双方向音声(マイク・スピーカー)
・吠えた時に声で注意したい人
・寂しがり屋の愛犬が心配な人
多機能タイプ
(便利さ重視)
見守り+便利機能が充実した高性能モデル・ライブ映像
・自動追尾機能
・おやつ/エサやり機能
・通知機能
・留守番時間を快適にしたい人
・仕事で帰りが遅くなりがちな人
・高機能モデルを使いたい人

他のもので代用するには

ペットカメラを買うのにどうしても抵抗がある方は余っているスマホを使ってみるのもおすすめです。

アプリを使い、もう1台のスマホで映像を確認することができます。

しかし、注意点として画質が荒かったり、月額で契約しないと通知機能や録画機能が使えない場合があります。

飼い主

以前がスマホを使っていたけど、画質が悪くてペットカメラを使うようになりました。

まとめ

ペットカメラを導入したことで、外出中でも『ノアくん』(愛犬)の様子をいつでも確認できるようになりう、不安が大きく減りました。

仕事で帰りが遅くなる日や、ふと気になった瞬間に行動を見られるだけでも、安心感は全く違います。

一方で、高性能モデルほど価格が高くなったり、設置場所によっては死角ができたりといったデメリットもあります。

そのため、「高性能=正解」ではなく、自分がどこまで求めるかを明確にすることが大切だと感じました。

ペットカメラは必須アイテムではありませんが、

  • 不在時の様子を知りたい
  • 少しでも安心材料がほしい
  • 万が一に備えて見守り手段を持っておきたい

そんな方には、十分導入する価値のあるアイテムです。

まずは「見守るだけ」で使えるシンプルなタイプから始めてみるのもおすすめ。

ペットカメラを上手に活用して、愛犬との暮らしをより安心で快適なものにしていきましょう。