【ダックスの散歩する時間は?】歩く距離や役立つアイテムを紹介|

こんにちは、ノア犬の日常『ノア』です。
みなさんは、いつも散歩する時間や距離はどのくらいですか?
「1時間?」「2時間?」それとも「2km?」「3km?」

ノアくんはいつも30分〜40分ぐらいかな?
私がいつも散歩している時間や距離を解説します。
これからワンちゃんを飼おうと考えている方や、どのくらい散歩しているか気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
散歩時間の目安
1日2回、20分〜30分程度(1〜2km)が目安とされています。

僕はいつも30分ぐらい歩くよ!
『ノアくん』は、朝が散歩に行けないので、夜に30〜40分程度行くようにしています。
距離にすると、2km前後です。
仕事が休みのときは、朝に20分程度、夜に30分程度の計2回行くようにしています。
小型犬
1日2回、20〜30分散歩することが目安で、距離は1〜2kmほどです。
また、歩くのが得意な仔もいれば不得意な仔もいるので、ワンちゃんに合わせてあげるようにしましょう。
中型犬
1日2回、30分〜1時間散布することが目安で、距離は2〜4kmほどです。
中型犬で散歩が好きな仔だと、1回で1時間を超えたりします。
昔飼っていた中型犬の「リボンちゃん」は走るのがとても好きで、毎日1時間以上散歩していました。

「リボンちゃん」は「紀州犬」という犬種で元気いっぱいでした!
紀州犬
日本原産の中型犬で、和歌山県を中心とした紀伊半島で古くから猟犬として活躍してきた犬種です。主にイノシシやシカ狩りに使われてきた歴史があり、俊敏さと高い判断力を備えています。
性格は忠実で飼い主に従順、落ち着きがありつつも警戒心が強いのが特徴です。無駄吠えが少なく、信頼関係を築けば家庭犬としても優秀ですが、十分な運動としっかりしたしつけが欠かせません。
散歩に行けない日
『ノアくん』の健康を考えると、毎日散歩に行くのが良いですが、仕事が忙しい日など行けない日も出てきます。
また、雨の日や台風、地面が暑すぎる日など散歩に行けない時は、室内でオモチャを使って遊ばせるようにしています。
室内で遊ぶときに注意していること
床が滑りやすいと注意が必要です。
フローリングはとても滑りやすく、ダックスに限らずワンちゃんの負担になってしまいます。
特にダックスはヘルニアになりやすいので、マットなどは床に敷き、少しでも滑らないようにする工夫が必要です。
私の家も最初は何も敷いていなく、『ノアくん』が移動するたびにツルツル滑っていたので、タイルカーペットを導入しました。

昔はスケートリンクみたいだったよ…
タイルカーペットは防水で洗濯できる物を選ぶと、汚れたときにお手入れが簡単!
また、ハサミでカットもできるので床の形に合わせて敷けるものを選ぶと簡単に設置できます。
散歩の時に注意していること
夏は地面が冷めるまで待つ
犬からすると地面が暑いと火傷になるリスクが高く、熱中症にもなりやすくなります。
特にダックスは足が短く、体が地面に近いため、熱をもろに受けてしまいます。
日が落ちても、地面を触ってみて熱ければ散歩を避け、冷めるまで待つことが大切で。
毎回同じ道を通らない
毎回同じルートだと覚えてしまい、刺激がなくなってしまいます。
また、ワンちゃん主導で散歩をするようになってしまう可能性も…

いつもの道だから僕についてきて!
新しい道や違う道を通ることによって、いつもと違う匂いを嗅ぐことができ、認知症のリスクを減らすこともできます。
散歩は1時間以下に抑える
ダックスはどうしてもヘルニアのリスクが高い犬種。
若いうちは元気でも、歳をとることによってヘルニアになってしまう可能性が高まります。
散歩も硬い地面を長時間してしまうと、腰に負担がかかりすぎるので、なるべく短期集中型で歩くようにしています。
注意点まとめ
| 注意点 | ポイント |
|---|---|
| 夏は地面が冷めてから散歩 | 地面が熱いと火傷や熱中症の原因に。触って熱ければ散歩は控える。 |
| 毎回同じ道を通らない | 刺激が増え、匂い嗅ぎで脳の活性化につながる。 |
| 散歩は1時間以内 | 腰への負担を減らすため、短時間で集中して歩く。 |
散歩を楽しむ工夫
愛犬が楽しく散歩できること考えがちですが、飼い主側も少しでも楽に散歩を楽しめるアイテムや、少しでも安心して散歩ができるアイテムを紹介します。
ウンチキャッチ
愛犬がウンチをしたときに毎回しゃがんで拾うのは大変。
また、しゃがむ行為は意外と危険を伴う場合があり、私も危ない思いをした経験があります。
詳しい内容はこちらを確認してみてください↓↓↓↓↓↓↓↓
ウンチを拾うのに抵抗ある方は、一度使ってみてください!
光る首輪

仕事終わりに散歩に行く方も多いと思います。
私もその1人ですが、暗くなってからだと車の死角に入ってしまったり、気づかれない場合が結構あります。

狭い道はいつもヒヤヒヤ…
車が『ノアくん』のすぐ横を勢いよく通ることが多いので、轢かれないか毎回心配しながら散歩していました。
しかし、「光る首輪」をつけて散歩するようになってから、車が横を通る時は減速し、さらに避けて通るように!
遠くからでも見えるようになるので、暗くても安心して散歩ができるようになりました。
ハンディーシャワー
散歩でオシッコの後始末はどうやっていますか?

私はペットボトルの水を直接かけていました!
でもペットボトルから直接かけると、飛び散る水で足元が汚れる始末…
また、喉が渇いたとき、手をお皿代わりにして水をあげていました。
もっと簡単にオシッコの後始末をするものはないか?簡単に水をあげるものはないか?と探していると良い物がありました!
水がシャワーのように出てくれるので、飛び跳ねる心配もなく、受け皿を出すと簡単に水を貯められるお皿にもなります。
まとめ
ワンちゃんの散歩は”時間や距離も大事ですが「安全」と「負担をかけないこと」”が何より大切です。
『ノアくん』は1日1回の30〜40分程度•2km程度を目安に、無理のないペースで散歩しています。
また、夏は地面の熱に注意し、毎回同じ道を避けるなど、ちょっとした工夫で愛犬の体と脳に良い刺激を与えることができます。
特にダックスのように腰への負担が出やすい犬種は、長時間の散歩よりも短時間で集中した散歩を意識すると安心です。
散歩に行けない日は、一緒に室内で安全に遊ばせるだけで運動にもなります。
しかし。床の滑り対策は忘れなようにしましょう。
散歩に行く時は、「ウンチキャッチ」や「光る首輪」、「ハンディーシャワー」などのアイテムを取り入れることで、飼い主もラクに•安心して散歩を楽しめます。
これからワンちゃんを迎える方や、すでに一緒に暮らしている方も「愛犬にあった散歩スタイル」を見つける参考になれば嬉しいです。




