【『ノアくん』を迎えたきっかけ】不安だったことを赤裸々に解説

こんにちは、ノア犬の日常『ノア』です。
この記事では、『ノアくん』を迎え入れるたきっかけや体験をお話しします。
といっても、本当は犬を飼うつもりはありませんでした。
私も夫も仕事が忙しく、面倒を見る暇があまりなかったからです。
でも、昔ダックスを飼っていたので、またいつか飼いたいと心の中では思ってました。

絶対にいつか飼いたい!
そんな中、密かに携帯で調べていたところ『ノアくん』を見つけ、「飼いたい!」と思ったのがきっかけでした。
『ノアくん』を迎えるにあたり不安だったことや、なぜ迎え入れる決断をしたのかを解説します。
これからワンちゃんを迎え入れるか迷っている方や、これからワンちゃんを飼いたい方はぜひ参考にしてみてください。
なお、ここに書いているのはあくまで「我が家の場合」です。
ワンちゃんとの暮らしは人それぞれなので、ご自身の生活や環境に合った形で飼うようにしましょう。
『ノアくん』と出会った日のこと
どこで出会ったのか

『ノアくん』とはイオンペットで出会いました。
近所のペットショップを回ったり、イオンペットのサイトなど見たりしていましたが、なかなかいい仔に出会えずに2年ほど探していました。

というよりワンちゃんは欲しかったけど、飼う決断ができていませんでした。
そんなある日、いつものようにイオンペットのサイトを眺めていたら、めちゃくちゃ可愛い『ノアくん』を見つけました。
そこが『ノアくん』との初めての出会いでした。
第一印象


とりあえず可愛い!

なんといっても可愛い!
これまで見てきた犬の中で、一番可愛かったのが第一印象!
写真やカメラ越しでしか見ていないけど、『ノアくん』の第一印象は最高でした。
「この仔を飼いたい」と思った瞬間
正直、一目惚れでした。
見た瞬間に「この仔だ!この仔が欲しい!」と直感で思いました。

私は面食いなのか?

いや、そうじゃないはず…、ただ可愛すぎて一瞬で虜に…
↑それは面食いだろww
とりあえず可愛すぎて、なんとしても飼いたいという気持ちが強かったのを今でも覚えています。
正直、迷いもたくさんあった
犬を飼うことへの不安
お金
犬を飼い始めたらまず最初に不安になるのが月々いくらぐらいかかるのか?
当時は結婚もしてなく、実家で住んでいたので多少の余裕はありました。
しかし、結婚して実家を出ていくとなったら、月々のお給料で養っていけるのかとても不安になりました。
毎月どのくらいかかるのか知りたい方は、下の記事を確認してみてください↓↓↓↓↓
時間
休みの日は一緒に遊べるけど、平日は仕事でどうしても遊ぶ時間がないので、分離症にならないか不安でした。
ひとりで過ごす時間が多くなってしまうため、寂しい思いをさせてしまうのではないかと心配でした。
仕事の両立
仕事の始まる時間は早く、終わる時間も遅いので、散歩や遊ぶ時間が確保できるかが心配でした。
また、成犬になる前は病気や体調を崩しやすいので、仕事で家を空けている時に対応できるのか、という不安もありました。
家族•パートナーとの話し合い
結婚を考えていたので、彼が犬を飼うことを認めてくれるか心配でした。
といっても、自分の心の中では『ノアくん』を飼うと決めていたので、どうやって彼を言いくるめようか考えていたのが正直なところでしたw
家族はみんな大賛成で、彼からYESをもらうかが勝負の分かれ道でした!
最終的に飼うことに賛成してくれました!

正直、僕も一目惚れでしたw

あなたも一目惚れかい!!
「最後まで面倒を見れるのか」という葛 藤
一番の不安は、やっぱり最後まで面倒を見れるかでした。
飼ったのはいいけど、途中で飼うのが無理になるのが、一番最悪なケースで心配でした。
それでも迎え入れようと決めた理由
ノアの相性

少し控えめな性格がよかったので、どんな性格なんか気になりました。
動画や写真で見ただけでしたが、いろいろな表情を見せてくれた『ノアくん』。
ビデオ通話で初めて対面した時に、ゆっくりと後ずさる姿を見て、ちょっと臆病な性格なのかなと感じました。

カメラが少し怖かった…

その臆病な感じもとても可愛く思えました!
わんぱくな性格よりも、おとなしい性格の方が私的に好きだったので、相性もピッタリだと感じました。
決断した決定打

実際に会った時に、写真や動画で見た以上に可愛すぎたことが決定打でした。
実際に会うと、雰囲気が少し違ったり、性格も思った感じではなかったと思うこともありますが、『ノアくん』は全てが思った以上でした。
大袈裟かもしれませんが、運命だったのかもしれません。
まとめ

ノアくんを迎え入れるまでには、たくさんの迷いや不安がありました。
仕事との両立やお金のこと、そして「最後まで面倒を見られるのか」という気持ちは、今振り返っても簡単なものではなかったと思います。
それでも、ノアくんと出会い、実際に会って感じた相性や直感が、背中を押してくれました。
迎え入れてからの日常は大変なこともありますが、それ以上に癒しや幸せを与えてくれる存在になっています。
この記事が、これからワンちゃんを迎え入れようか迷っている方にとって、少しでも考えるきっかけになれば嬉しいです。
そして、「この仔だ」と思える出会いを大切にしてほしいなと思います。




