こんにちは、ノア犬の日常『ノア』です。

みなさんはお出かけする時やイベントへ行く時、何を使って移動をしていますか?

何も使わずに歩かせる?前掛け紐で抱っこ?

『ノアくん』はよく肩に乗ってくるので、肩の上か歩かせていましたが…

飼い主

ずっと肩の上だと辛いし、腰が痛い…泣

『ノアくん』と一緒に遠出したり、イベントにもたくさん行きたいので、思い切ってペットカートを購入してみました。

この記事では、ペット用カートの使い所やメリット•デメリット、そして、あると便利な道具を紹介します。

これから、ペット用カートを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ペットカートが必要なケース

老犬•シニア犬

年をとると歩くのも困難になり、家でジッとするケースが多くなります。

中には年をとっても動けるワンちゃんもいます。

飼い主

昔飼っていた中型の犬はずっと元気に歩いていました!

歩くのが難しくなり、その状態で一緒に外出する場合は、ペットカートが役に立ちます。

小型犬•体力がない仔

小型犬や、まだ幼いワンちゃんはすぐに歩くのをやめてしまうことが多いです。

『ノアくん』も今では、体力がつき歩ける様になりましたが、うちに来て半年ぐらいまでは体力が少なく、散歩に行ってもすぐに疲れて、抱っこのオンパレードでした。

ノアくん

散歩は好きだけどすぐ疲れちゃう…

体重が軽いといえ、荷物を持ち、愛犬をずっと抱っこしていると体力的に疲れてしまいます。

そういう場合はペットカートの出番です。

多頭飼い

愛犬を何匹も飼っていると、移動するだけで大変です。

1匹は右に…、もう1匹は左に…、もう1匹は真っ直ぐ…、少し移動するだけでも一苦労。

そんなときにペットカートがあると、多頭飼いしてても安心かつ、安全に移動することができます。

旅行•イベント

施設によっては、ペットカートやカバンじゃないと入れない場所があります。

アウトレットなどの商業施設はペットカートがあれば、お店の中に入れたりします。

「ワンダラケ」などのイベントでは、多くのワンちゃんが集まるため、安全に移動できるペットカートの使用をおすすめします。

出店のなど混雑する場所では、愛犬が蹴られたり踏まれたりと、とても危険です。

『ノアくん』も一番最初の「ワンダラケ」で何回か蹴られたり、踏まれたりしてとても危険でした。

ノアくん

何回も蹴られて痛かった…

夏•冬の地面温度対策

夏になると路面がとても高音になり、ワンちゃんが歩くと火傷をおってしまいます。

冬では地面がとても冷たくなるので、凍傷になることもあります。

そのため、地面の様子を見ながら、ワンちゃんが歩けるのかを確認しましょう。

暑いのに外出する予定がある場合は、ペットカートを使うと、愛犬も安心して移動ができます。

ペットカートのメリット•デメリット

メリット

  • 蹴られたり踏まれる心配がない
  • 疲れにくい
  • 荷物も乗せられる

デメリット

  • 場所をとる
  • 整備されていないと押すのが大変
  • 飛び降りる危険がある

ペットカートは意外に大きく、置き場所に困ります。

飼い主

私はいつも車に乗せっぱなしにしています!

他にも、飛び降りの危険や、整備されていない道路では押すのが大変なデメリットがあります。

しかし、デメリット以上にメリットの方が多く、愛犬と荷物を手で抱えて移動するよりも何倍も楽になるので、おすすめです。

ペットカートを選ぶポイント

いろんなタイプのペットカートがあり、どれがいいか迷いますよね。

選ぶポイントを3つ紹介するので参考にしてみてください。

タイヤの数

3輪タイプ

なんといっても、小回りがきくこと!

4輪と比べて操作性が抜群で、人混み狭いスペースでも自分の思い通りに移動できます。

しかし、デメリットもあり、倒れやすいこと。

タイヤが少ない分、バランスを崩しやすく、急に曲がったり、重いものを片方に乗せると、倒れてしまう可能性が高くなります。

4輪タイプ

3輪タイプに比べて、”安定である”こと!

急な方向転換や、多少の悪路であっても、4輪タイプは倒れたりしません。

しかし、3輪に比べて、小回りは効かないため、人混みや狭い通路では、操作しにくいです。

アウトレットやイベントでは人が多すぎて立ち止まることがしばしば…

飼い主

やり過ごしてから移動することがデメリット。

”小回り”ととるか”安定性”をとるかでタイヤの数を決めましょう。

カバー

日差しから守ってくれたり、他のワンちゃんと距離を置きたいときに、役に立ちます。

夏は特に暑く、太陽の光が当たらないだけで、愛犬を守れます。

通気性が良いタイプじゃないとサウナ状態になり、逆にワンちゃんの負担になってしまう。

カバーを閉めることにより、他のワンちゃんと距離がとれるので、犬見知り?の仔にはおすすめです。

収納性

見落としがちになるのは、折り畳んだときに、コンパクトになるか

「あと数センチで収納に収まったのに…」「車で持って行くのにかさばってしまう…」

飼い主

もう少し小さくなる物を買えばと後悔してます…

普段使うサイズと一緒に、折り畳んだ時のサイズも確認することをお勧めします。

一緒にあると便利なアイテム

コンパクト扇風機

夏のペットカートの中は、熱がこもってしまい、愛犬に負担がかかってしまいます。

暑さが苦手な仔も多く、少しでも暑さを和らげてあげるのが一番。

どこでも取り付けられる、充電タイプの扇風機がおすすめ!

ノアくん

風があるだけで涼しい!

まとめ

ペットカートは、すべてのワンちゃんに必ず必要なアイテムではありません。

しかし、老犬•小型犬•体力の少ない仔•多頭飼いなど、状況によって「あると一気にお出かけしたくなる便利アイテム」です。

実際に『ノアくん』とのお出かけでも、肩に乗せたり抱っこして移動する負担が減り、遠出やイベントを楽しめるようになりました。

ペットカートの特徴

メリット

  • 蹴られたり踏まれる心配がない
  • 疲れにくい
  • 荷物も乗せられる

デメリット

  • 飛び降りる危険がある
  • 場所をとる
  • 整備されていないと押すのが大変

この様なメリット•デメリットがあります。

そのため、購入する際は、自分と愛犬のライフスタイルに合ったペットカートを選ぶことが大切です。

「ペットカートは必要かな?」と迷っている方は、今だけではなく、これから先の愛犬の暮らしやお出かけシーンを想像してみてください。

ペットカートは、愛犬との思い出を増やすための”移動手段”のひとつ。

無理のない形で、楽しく安全なお出かけを楽しみましょう。